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FAQ

よくあるご質問

Q1.各種セミナーへの参加は選考に関係ありますでしょうか。

セミナーへの参加回数や参加有無が選考に影響することはありません。
なお、当行への理解を深めていただく良い機会ですので、皆さんのご参加をお待ちしております。

Q2.総合職と業務職を併願することはできますか。

併願はできません。エントリーシートを提出する段階でどちらかの職種に決めていただく必要があります。各職種については、こちらをご覧ください。

Q3.どのような人財を求めていますか。

何事にも高い問題意識と社会的使命感を持ち、幅広い視野で物事を捉え、日本経済が直面する課題に高い見識を持って前向きに取り組んでいこうとする強い意欲と行動力を持つ人財を採用したいと考えております。

Q4.配属はどのように決まるのでしょうか。

DBJの人財育成においては、「最初の数年間は熟成期間」という基本的なコンセプトがあります。この期間中は、各部店を比較的短期間(2~3年程度)で異動していくことになります。DBJの業務に携わるには、特定の専門的知識のみでは不十分であり、幅広い知識と俯瞰的な視野、そして物事の本質を洞察する深い見識が欠かせないからです。行員は幾多の業務を経験していく中で「ゼネラリストを超えたスペシャリスト」として、深い見識と世界観を持つ金融のプロフェッショナルに成長していくことになります。
なお、こうしたキャリア・ディベロップメントのプロセスにおいては、人事部による個別面談や専門の研修が実施されるなど、個々の行員に対して十分なフォローアップ体制が確立されています。

Q5.新入行員向け「人財育成プログラム」について教えてください。

DBJの新入行員は、1年間にわたって研修プログラムと配属部署におけるOJT(On the Job Training=職場内教育)の双方に取り組みます。
研修では、DBJ審査の真髄を学ぶ「会計・財務分析研修」、金融法務の実務を体系的に学ぶ「法律研修」、実践的な英語力向上に取り組む「英語研修」、先端的な金融手法やデリバティブの基礎知識を習得する「ファイナンス研修」など、実質的には1年間のうち約半分が研修となっており、充実したテクニカルスキルのマスタープログラムが組まれています。
OJTでは、新入行員の指導を担う先輩社員である「指導役」が中心となってサポートする形で、新入行員は業務知識をさらに深め、また上司・先輩からDBJ行員としての姿勢を学び、プロフェッショナルとして成長していくことになります。

Q6.人財育成プログラム「人財開発銀行」のコンセプトについて教えてください。

DBJでは、一人ひとりが「ゼネラリストを超えたスペシャリスト」、すなわち専門性ある自立型行員に育つように様々なプログラムを用意しています。入行後は、若手行員でも非常に責任の大きい仕事を担当していただきますが、最初は失敗を恐れずにチャレンジする大切な期間です。ここにはそれが許される職場環境と風土があります。また、行員数が1,200名弱という「少数精鋭主義」を貫くDBJでは、各行員が担う役割は非常に重要で、行員が最大限の力を発揮できるように、各種研修プログラムの提供に留まらず、様々な経験をするための戦略的なジョブ・ローテーションプログラムが設けられています。

Q7.出向・派遣について教えてください。

出向・派遣は、DBJの枠組みに留まらず、広く多くの組織の人々と交流することで視野を広げ、多様なものの見方を身につけていくことのできる、貴重な機会です。国内ではグループ会社や各省庁などに加え、投資先の事業会社などへの戦略的出向も展開しています。海外では留学(ハーバード大、スタンフォード大、ケンブリッジ大、オックスフォード大、ペンシルバニア大、MIT、ノースウェスタン大、UCLA、カーネギーメロン大、コロンビア大など)に加え、海外現地法人などへのトレーニー、国際機関(世界銀行グループ、IEAなど)、海外事業会社、海外ビジネススクールの短期エグゼクティブプログラムなどへの派遣実績があり、派遣を経て各職員はDBJの業務に対し大きな還元をしています。

Q8.結婚・出産しても働き続けることができますか。

産前産後休業や育児休業、育児短時間勤務や育児フレックス制度など、育児をしながら仕事を続ける行員に配慮した各種制度を設けています。結婚や出産後も活躍している行員も多くいます。詳しくは、こちらをご覧ください。

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