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業務職インタビュー もっと経験を積み重ねて、もっと知識を身につけて、お客様から頼られる存在になりたい。

業務職インタビュー 業務の質を高めながら
着実に遂行した先に、充実感がある。

金井 祐美

アセットファイナンス部 / 2011年入行 /
法学部卒

社会貢献という言葉は他社でもよく言われているが、DBJでは、結果だけではなく、働く過程においてもどのように貢献できるかを考えている行員が多いという印象を受けた。そういう人たちと一緒に働きたいと思い入行した。

信頼の根幹をなす業務に、緊張感をもって取り組む。

私は入行して、まず経理部に配属され4年間、DBJの資金管理業務を担当しました。具体的には、DBJが行った金融取引やDBJが発行する債券や借入金について、バック担当者として契約内容の確認とシステムへの入力、期日管理から資金決済情報の作成までを行っていました。仕事としてはルーティンワークが多い部署ですが、決まった手順によって物事が問題なく進むことが金融機関として信頼の根幹にあることなので、小さなミスによって行内外に大きな影響を与えないよう、緊張感をもって取り組んでいました。

一方で、新しい金融取引に対しては新たな事務フローを構築することも必要です。以前、ある金融取引が発生した際、二つの金融商品について会計処理や資金決済の流れを理解しなければならず、これまでにない知識やスキルが求められました。周囲と密に連携を取りながら、規制対応などを含めて多角的に検討事項を洗い出した上で、システムを改修。協力しながら解決策をとことん考え、そして新たな事務フローをつくり上げた時には、自分自身、成長できたという充実感がありました。

融資が実行された瞬間、仕事を成し遂げた実感で高揚する。

現在、アセットファイナンス部では、お客様と直接交渉を行う総合職の担当者と連携しながら、投融資実行時には契約内容の確認や行内手続の調整、投融資実行後は元利金返済や配当金受領、契約で定められている報告事項の期日管理などを担当しています。経理部の時とは異なり、一社として同じお客様はおらず、事務の安定性・正確性はもちろん、加えて柔軟性が求められます。常に各業務の目的や背景、全体像を把握することを意識し、総合職の担当者がお客様のご要望に柔軟に対応し、全力で仕事をできるようサポートすることを心掛けています。

不動産ファイナンス案件では融資実行当日にいくつかの前提条件を確認した上で融資を実行することも多く、無事条件がクリアでき、総合職の担当者から「無事、実行しました」と連絡を受けると、自分の業務が一つの不動産プロジェクトの実現につながったんだなという実感が湧き、経理部の時とは異なる充実感を味わうことができます。今後は、経理部とアセットファイナンス部というそれぞれ違った部門で培った業務経験も活かし、様々な部門の方がより仕事をしやすくなるような行内のルール作りなどにも携わっていきたいと考えています。

SCHEDULE 1日のスケジュールイメージ

0840 出勤。一通りメールをチェック。
0920 前提条件充足後に送金指示を出し、融資実行確認。
1030 ある案件に関して借入人からの承諾依頼事項に対する手続き。
1200 昼休み。
1330 業務職での定例会議。案件情報の共有をはかる。
1500 融資実行前の必要な手続き確認のため、総合職とのミーティング。
1830 契約内容の確認やシステム入力などを行い、退社。
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